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本を読んだ-時生(トキオ)<東野圭吾>-
Excerpt: 講談社 ; ISBN: 4062751666 ; (2005/08/12)評価:87点(100点満点)(表紙カバーより)不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に...
Weblog: デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと)
Tracked: 2005-10-01 08:58
東野圭吾「時生(トキオ)」
Excerpt: この本はちょっと前にドラマ化されていたらしい(全く観たことがないのですが)。http://www.nhk.or.jp/drama/archives/tokio/ハードカバーで売られていたときから気には...
Weblog: お気楽blog
Tracked: 2005-10-01 09:32
時生
Excerpt: 「時生」東野圭吾不治の病の息子を持つ拓実は、若い頃のとある少年との思い出を妻に語り始める。ずっと昔に息子と会っていたと。。1年くらい前にNHKでドラマ化されてた。あらすじを見て、観るのをやめた。やっぱ...
Weblog: 読書感想文 と ブツブツバナシ
Tracked: 2005-10-01 10:46
「トキオ」東野圭吾
Excerpt: 「情けないお父さん」つながりでこの作品を(笑)2月に読んだ本です。★★★評価は、そのときにつけていた評価です。この頃、時代物とハードボイルドの世界にどっぷり浸っていたので、なまっちょろい拓実がヌル〜く...
Weblog: 日だまりで読書
Tracked: 2005-10-01 14:52
『トキオ』 東野圭吾
Excerpt: 久々に一気読みして、泣きました。 社会の暗い面やどん底に足を踏み入れつつも、一筋の光が差し込んでくるストーリー展開。 タイムパラドックスも、形を変え何度も登場しているお得意のテーマです。 東野圭吾らし...
Weblog: KOROPPYの本棚
Tracked: 2005-10-01 18:58
東野圭吾さん「時生」
Excerpt: 昔、NHKでドラマ化されました。帰宅が間に合わなかったりなんだりと全部は見られなかったのですが、「あぁいいなぁ」と思っていました。先週の土曜日に地元本屋さんで文庫化されているのをみかけ、購入一気に読ん...
Weblog: およげたいやきくん
Tracked: 2005-10-01 22:16
「時生」
Excerpt: 東野圭吾の「時生」を読みました。 不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあると
Weblog: はぐれ雲
Tracked: 2005-10-01 23:22
時生 【 東野圭吾 】
Excerpt: この選択が良かったかなんてわからないけどせめて後悔しない生き方をしたいんだ。いやー一気に読んじゃいました。東野圭吾さんにどっぷりはまったきっかけが「?秘密 」「?時生 」は、「?秘密 」を思い出させる...
Weblog: *天体観測* 人生は経験なり!
Tracked: 2005-10-09 02:08
時生
Excerpt: ・・・・・東野圭吾 講談社文庫「あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?」(文庫の帯より)不治の病で、最後を迎えようとしている息子を前に宮本拓実は、妻の麗子に、20年以上も前の事を、語り始めた・・・...
Weblog: Enjoy Life♪
Tracked: 2005-11-02 16:46
「時生」 東野圭吾
Excerpt: ごくたまに脳みそに疲れを感じるときがある。そんなときは何も考えずボーっとするに限るのだが、その状態から復帰するにはリハビリが必要になる。私にとって、そのもっとも効果的なリハビリとなるのが東野圭吾の本だ...
Weblog: たいの身勝手書評
Tracked: 2006-01-15 14:31
東野圭吾「時生(トキオ)」読了
Excerpt: 「白夜行」「容疑者Xの献身」と続けて東野氏の本を読んだ勢いで、未読であった「時生
Weblog: CHONのアポヤンド的日々
Tracked: 2006-02-06 18:55
「時生」 東野圭吾
Excerpt: 時生講談社このアイテムの詳細を見るお薦め度:☆☆☆☆☆「そんなバカなことあるわけないぢやん」小説を讀んでさういふことを思ふやうであれば、この作品を讀む資格はない。リアルであることが小説の價値ではない。...
Weblog: 仙丈亭日乘
Tracked: 2006-03-22 01:10
東野圭吾【時生】
Excerpt: 結論から言えば、「読ませる」小説だと思います。主人公の拓実の息子である時生(ときお)は、難病におかされ、病院で最期を迎えようとしています。このオープニングで、まず引っかかる。「難病ものかぁ……」と思っ...
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2006-05-16 14:13
時生
Excerpt: 今年一冊目の読書は東野圭吾氏の『時生』を読みました。533頁と少し長めの小説でしたがどんどん読み進むことが出来て気付いたらどっぷり小説の世界に引き込まれていたという感じです。東野圭吾さんの作品に出会っ...
Weblog: Alice in Wonderland
Tracked: 2007-01-16 10:42
「トキオ(時生)」東野圭吾、読んでみました
Excerpt: 「トキオ(時生)」東野圭吾、読んでみました。「東野圭吾」22作目です。「グレゴリウス症候群」という難病に侵され死を迎えつつある「宮本 時生」、その瞬間に立会っている「父:宮本 拓実」が「母:宮本 麗子...
Weblog: GOCCIの男を磨く旅(笑)
Tracked: 2007-07-11 08:04
時生 東野圭吾
Excerpt: 時生■やぎっちょ読書感想文ダメ人間ぶりにちょっとイラっ物語がはじまりますよ。序章。時生のお父さんとお母さんの話。出合った頃から時生を生むまでの問題。そこに存在する病気。成長する時生がはい入院!そして場...
Weblog: "やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
Tracked: 2008-07-13 23:29
東野圭吾『時生』
Excerpt: 時生 (講談社文庫)東野 圭吾講談社このアイテムの詳細を見る今回は、東野圭吾『時生』を紹介します。本書は不治の病を患う息子の最後のときに、宮本拓実は妻に23歳時にあった少年との思い出話である。宮本拓実...
Weblog: itchy1976の日記
Tracked: 2009-02-06 22:53
この話はなかなか素直になれない気持ちからだんだん親のことも許せるようになってくる。「生まれてきてよかった」というセリフは感動的でしたね。私もそんなセリフを言ってみたいなと思いました。ドラマは観ていないのですが、どうなんでしょうね。
早速、トラバ返し・コメントしにきました。
いいですよね。コレ
親子の物語・「生」について。。
こういうネタに弱かったりします(笑)
今レンタルして、ドラマの方観てます!
同じものを読んでたりするので、感想楽しく読ませて頂きました!
また伺わせてもらいまーす
東野さんの作品はラストがきれいに「決まった」というものが多いと思うのですが、
これもその1つでしたね。
余談ながら、玉葱さんって、私の知ってるたまねぎさんのことかと思ってしまいました。
あ〜びっくりした(笑)
また、遊びに寄らせていただきます♪
DVDレンタルされているのでしょうか?
見直したいな〜
玉葱さんのブログにお邪魔して、まだ私が読んだことのない本ばかりで「違う読書世界の人がいるんだなー」と感動してしまいました。
読んだことのない本の書評が読めて、いい勉強になりました。
1000冊がんばってくださいねー( ̄▽ ̄)ノ。
僕は東野さんの作品が好きで、読み漁っているんですが、この「トキオ」は東野作品の中でもかなりおもしろい作品だと思います。他にも面白い作品はたくさんあるので是非どんどん読んで下さいね!
ところで重松さんの本も今気になっているんですが、玉葱さんも読んでいておもしろそうなので是非読んでみようと思います。
ほんと、「生まれてきてよかった」というセリフは感動しました。私もそんなセリフが言えるような素晴らしい人生を歩みたいと思いました。ドラマは私も見ていませんが、「父への伝言」という副題がなかなか素敵ですね。
>じゅんさん
私も親子ネタに弱いんですよ〜。なんと、今レンタル中ですか?ぜひ感想聞かせてくれると嬉しいんですけど。ぜひまたいらしてください。
>そらさん
ホエ?o(゜〜゜o)???人違いでしたか。たまねぎなんて名前をつけようとする奇特(?)な人が私の他にもいるんですねww私のほうもまた遊びにいかせてもらいます。
>およげたいやきんさん
DVDはレンタルされているようですね。上のじゅんさんがレンタル中だとか。お店にもよると思いますが・・・。私は近所のツタヤで探したのですが、ありませんでした。(/ー ̄;)シクシク
>スズモモさん
私、どうも好みが偏ってしまっているようなので・・・wwでも、違う読書世界というのは新鮮ですね。食わず嫌いというのは、すごくもったいないことかもしれませんよね。いろいろな世界に足を踏み入れて生きたいです。
>いぬさん
東野さんの作品にはまってしまうのは分かりますね〜。今「ゲームの名は誘拐」を図書館から借りているのですが、返却日までに間に合うかどうか(; ̄ー ̄A 重松さんの作品ですが、私は流星ワゴンと疾走(上)しか読んだことありませんが、流星ワゴンは個人的には大好きです。
さわやかな気持ちで読める内容でした
子を思う親の気持ちとはよく言いますが
親を思うこの気持ちがよく分りました
親として考えさせられる作品でした
確かに、子を思う親の気持ちではなく、親を思う子の気持ちを書いた作品ですね。ですが、実際には孝行したいときには、親はなしともいいますように、親を思うようになるきっかけは、あまりないのかもしれません。私も親が健在のうちに孝行しておきたいなと思います。