著者紹介

奥田 英朗
1959年岐阜県生まれ。「ウランバーナの森」で作家デビュー。2002年「邪魔」で第4回大藪春彦賞、「空中ブランコ」で第131回直木賞を受賞。著書に「最悪」「東京物語」など。


最悪 [奥田英朗]

最悪
奥田 英朗〔著〕
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お先まっ暗、出口なし それでも続く人生か

小さなつまずきが地獄の入り口。転がりおちる男女の行きつく先は?

不況にあえぐ鉄工所社長の川谷は、近隣との軋轢(あつれき)や、取引先の無理な頼みに頭を抱えていた。銀行員のみどりは、家庭の問題やセクハラに悩んでいた。和也は、トルエンを巡ってヤクザに弱みを握られた。無縁だった3人の人生が交差した時、運命は加速度をつけて転がり始める。比類なき犯罪小説。(講談社HPより引用)


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posted by 玉葱 at 2006年01月10日 | Comment(6) | TrackBack(11) | 奥田 英朗
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