著者紹介

石田 衣良
1960(昭和35)年、東京生れ。成蹊大学経済学部卒業、広告制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。’97年(平成9)年9月「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。2003年7月『4TEEN』で直木賞受賞。


うつくしい子ども [石田衣良]

うつくしい子ども
石田 衣良著
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学園都市を震撼させた9歳の女の子の猟奇殺人。犯人は13歳の弟のカズシと判明。殺人現場に残されていたサイン<夜の王子>はカズシなのか?「本当のぼくは、どこにいる?」という弟の心を解明しようとする14歳の兄の闘い。感動のミステリー!(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2006年05月01日 | Comment(1) | TrackBack(7) | 石田 衣良
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