著者紹介

伊坂 幸太郎
1971年千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。2003年上期に『重力ピエロ』、2004年上期に『チルドレン』、2004年下期に『グラスホッパー』が、それぞれ直木賞候補に選ばれる。2004年には『アヒルと鴨のコインロッカー』で吉川英治文学新人賞を、短編『死神の精度』で日本推理作家協会賞短編部門を受賞する。いま、もっとも熱い期待を寄せられている若手作家の一人。他の作品に『陽気なギャングが地球を回す』『ラッシュライフ』『魔王』がある。


魔王 [伊坂幸太郎]

魔王
伊坂 幸太郎著
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未来にあるのは、青空なのか、荒野なのか。
世の中の流れに立ち向かおうとした、兄弟の物語。

政治家の映るテレビ画面の前で目を充血させ、必死に念を送る兄。山の中で一日中、呼吸だけを感じながら鳥の出現を待つ弟。人々の心をわし摑みにする若き政治家が、日本に選択を迫る時、長い考察の果てに、兄は答えを導き出し、弟の直観と呼応する。
ひたひたと忍び寄る不穏と、青空を見上げる清々しさが共存する、圧倒的エンターテインメント!(講談社BOOK倶楽部より引用)


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posted by 玉葱 at 2006年10月02日 | Comment(24) | TrackBack(22) | 伊坂 幸太郎

重力ピエロ [伊坂幸太郎]

重力ピエロ
伊坂 幸太郎著
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兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは――。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。(文庫本裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2006年09月02日 | Comment(4) | TrackBack(15) | 伊坂 幸太郎

砂漠 [伊坂幸太郎]

砂漠
伊坂 幸太郎著
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麻雀、合コン、バイトetc……普通のキャンパスライフを送りながら、「その気になれば俺たちだって、何かできるんじゃないか」と考え、もがく5人の学生たち。社会という「砂漠」に巣立つ前の「オアシス」で、あっという間に過ぎゆく日々を送る若者群像を活写。日本全国の伊坂ファン待望、1年半ぶりの書き下ろし長編青春小説! (実業之日本社HPより引用)

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posted by 玉葱 at 2006年05月16日 | Comment(3) | TrackBack(19) | 伊坂 幸太郎
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