著者紹介

浅倉 卓弥
1966年、札幌生まれ。東京大学文学部卒業後、レコード会社へ就職。洋楽部ディレクターなどを務める。その後、翻訳会社、雑誌編集部ほかへ勤務。2002年『四日間の奇蹟』にて第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞を受賞、選考委員たちの絶賛を受けて翌年デビュー。第2作は平安時代末期から鎌倉時代への動乱期を舞台にした長編『君の名残を』


四日間の奇蹟 [浅倉卓弥]

四日間の奇蹟
浅倉 卓弥著
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第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害をもった少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。(文庫本裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2006年08月03日 | Comment(2) | TrackBack(9) | 浅倉 卓弥
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