著者紹介

貫井 徳郎
1968年、東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。1993年、第4回鮎川哲也賞の最終候補となった『慟哭』で作家デビュー。著書に『失踪症候群』『誘拐症候群』『烙印』『天使の屍』『修羅の終わり』『崩れる結婚にまつわる八つの風景』『鬼流殺生祭』『光と影の誘惑』『転生』『プリズム』『妖奇切断譜』『迷宮遡行』『神のふたつの貌』『被害者は誰?』『さよならの代わりに』『追憶のかけら』などがある。


天使の屍 [貫井徳郎]

天使の屍 天使の屍

著者:貫井徳郎
出版社:角川書店
本体価格:571円
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思慮深かった中学二年の息子・優馬がマンションから飛び降り、自殺を遂げた。動機を見出せなかった父親の青木は、真相を追うべく、同級生たちに話を聞き始めるが・・・。《子供の論理》を身にまとい、決して本心を明かさない子供たち。そして、さらに同級生が一人、また一人とビルから身を投げた。「14歳」という年代特有の不可解な少年の世界心理をあぶり出し、衝撃の真相へと読者を導く、気鋭による力作長編ミステリー!(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2005年09月04日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 貫井 徳郎

殺人症候群 [貫井徳郎]

殺人症候群 殺人症候群

著者:貫井徳郎
出版社:双葉社
本体価格:952円
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警察庁内には、捜査課が表立って動けない事件を処理する特殊チームが存在した。そのリーダーである環敬吾は、部下の原田柾一郎、武藤隆、倉持真栄に、一見無関係と見える複数の殺人事件の繋がりを探るように命じる。「大切な人を殺した相手に復讐するのは悪か?」「この世の正義とは何か?」という大きなテーマと抜群のエンターテイメント性を融合させた怒涛のノンストップ1100枚!(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2005年08月30日 | Comment(0) | TrackBack(1) | 貫井 徳郎
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