著者紹介

岡嶋 二人
徳山諄一(とくやま・じゅんいち 1943年生まれ)と井上泉(いのうえ・いずみ 1950年生まれ。現在、井上夢人で活躍中)の共作筆名。ともに東京都出身。1982年『焦茶色のパステル』で第28回江戸川乱歩賞を受賞。1986年『チョコレートゲーム』で第39回日本推理作家協会賞を受賞。1989年『99%の誘拐』で第10回吉川英治文学新人賞を受賞。同年、『クラインの壺』刊行と同時にコンビを解消する。


99%の誘拐 [岡嶋二人]

99%の誘拐
岡嶋 二人〔著〕
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末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第十回吉川英治文学新人賞受賞作!(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2005年09月24日 | Comment(5) | TrackBack(7) | 岡嶋 二人
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