著者紹介

東野 圭吾
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術者エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。'85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。'99年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞受賞。『さまよう刃』(朝日新聞社)、『黒笑小説』(集英社)などがある。


白夜行 [東野圭吾]

白夜行
東野 圭吾著
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1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂―――暗い眼とした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年・・・・・・。息詰る精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長編!(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2006年03月08日 | Comment(3) | TrackBack(14) | 東野 圭吾

時生 [東野圭吾]

時生
東野 圭吾〔著〕
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不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語り始める。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った−−−。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。(文庫裏表紙より引用)

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posted by 玉葱 at 2005年10月01日 | Comment(11) | TrackBack(17) | 東野 圭吾
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