著者紹介

北村 薫
1949年、埼玉県生まれ。早稲田大学卒。大学ではミステリ・クラブに所属。'89年「覆面作家」として、『空飛ぶ馬』でデビュー。'91年、『夜の蝉』で、日本推理作家教会賞を受賞。作品に『秋の花』『六の宮の姫君』『朝霧』(以上五作「円紫さんと私」シリーズ)、『覆面作家は二人いる』のシリーズ、『スキップ』『ターン』『リセット』『盤上の敵』『街の灯』『謎のギャラリー』『詩歌の待ち伏せ』など。


月の砂漠をさばさばと [北村薫]

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9歳のさきちゃんと作家のお母さんは二人暮し。毎日を、とても大事に、楽しく積み重ねています。お母さんはふと思います。いつか大きくなった時、今日のことを思い出すかな――。どんな時もあなたの味方、といってくれる眼差しに見守られてすごす幸福。かつて自分が通った道をすこやかに歩いてくる娘と、共に生きる喜び、切なさ。やさしく美しいイラストで贈る、少女とお母さんの12の物語。(新潮社HPより引用)

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posted by 玉葱 at 2006年01月12日 | Comment(5) | TrackBack(4) | 北村 薫

語り女たち [北村薫]

語り女たち
北村 薫著
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その話にわたしはじっと聴き入っていた。時空を超えて漂うように……。
海辺の街に小部屋を借りて、女たちの声に耳を傾ける。語り出されるのは幻想的な――そして日常的な――「謎」のものがたり。緑の虫の話、ささやく歌の話、アフリカの映画の話、不眠の画家の話……微熱をはらむその声に聴き入るうちに、からだごと異空間へ運ばれてしまう、17話。その多彩な小説世界を堪能できる短篇集。(新潮社ホームページより引用)


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posted by 玉葱 at 2005年12月05日 | Comment(2) | TrackBack(4) | 北村 薫
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